ファースト・シーズン

震災から20年

あれから20年の月日が流れました

ほぼ市内全域が地震で倒壊し
崩れ落ちた民家が立ち並ぶなか
ガソリンスタンドだけが被害を受けず無傷で立っていました

道は閉ざされ
階段のような道に車はただの鉄の塊と化し
往来するのは二輪車のみ

マロの家は阪神エリアではあるけれど
直接の被害を受けなかったが
学んだ母校は崩れた

震源地から遠く離れた場所でも
まるで地に描いた稲妻の模様に地面は隆起し亀裂
稲妻の波形のような断層により
縦筋状に家々にブルーシートがかけられ倒壊していた

粉塵で目を開けることも辛く
粉塵のため呼吸も辛かった

それでも仕事を続けようと
片道1時間半だった通勤の道のりを

7時間かけて通勤した
当時大阪に通勤していたマロは

倒壊した神戸から
大阪の地に着いたとき

女性は輝きピンヒールで闊歩し
ビジネスマンは凛々しく忙しそうに仕事をこなす
見慣れた何変わらぬ日常風景に愕然

大きなリュックを背負い
足元は登山靴
ススで真っ白になった髪
鼻の下は粉塵で真っ黒になっているわたしとの
あまりにも違う温度差に言葉を失った

往復14時間の通勤時間では
与えられた仕事をこなすことができなくなり
退職を余儀なくされた

あれから20年…

長かったようで短かった20年
この人生20年を振り返ってみて
過ぎ去った歳月の早さに戸惑う

あの日から私は何が変わっただろうか
考えるも…後悔ばかりしか思いつかない

これから先の20年は
今まで過ごした20年よりも
もっと早く流れ去るのであろう

次の20年で何ができる?
生きた証を残せるのであろうか?

人生なんてアッという間なのかもしれない

1日1日を大切に生きたいと思った

ダイエットをしつつも
他にすべき事を見落としてはいないか?

今すべき事は何なのか?

後悔のない人生を送るために
考えさせられた1日だった

人生に無駄なことなどはないと
分かっていても…
心はなぜか焦ってしまう

今はダイエットを頑張ると言う目標をやり抜こう
体重は昨日102.4キロから102.2キロに減った

自分に何ができるのか?
本当は何がしたいのか?

未来に向けて考えていこう

最初に家族に感謝しよう
そんな当たり前な事を忘れている事を思い出す

震災の経験が多くの方々の生きる力に変わっている事を願い
震災でなくなられた方々のご遺徳を偲び哀悼の意を表します

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