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特定保健用食品(特保マーク)やめると太るのか?

前回の減量の時
特定保健用食品のお茶
黒烏龍茶や特茶など

脂肪の吸収を抑える飲み物だったり
脂肪分解する飲み物を摂取していた

1ヵ月にすると
約15,000円超えの出費

(まとめ買いしたときの車のトランクルーム)

お茶にしては高額だったと
冷静になった今なら思う

ダイエットをしている当時は
これらのお茶を止めると
太ってしまうのではないか
体重が減らないとではないか
との恐怖感から

飲むことを止めるタイミングが難しかった

一時的に止めても
停滞期など何をしても体重が減らないときなど
再び手を出してしまうことが多く

結局 毎日4本の用途別飲料水を
重い重いとぼやきながら持っていた

ダイエットをやめて
リバウンドが始まり
体重を増やしながらも
継続して飲み続けていた

通常1本100円前後で売っているお茶
特保マークがつくことで
150円〜180円ほどになり割高になるのに

リバウンドをしながら
◯鳥の唐揚げを片手に特保のウーロン茶を飲んでいた

◯ダラダラしていて体を動かさないのに
脂肪を分解させるお茶を飲んでいる

ふっ、と思う
きっとこの唐揚げひと口を
我慢した方が痩せる効果があるよね(笑)

アレ?
このお茶は脂肪を分解させるだけだったよね
運動(エネルギー消費)しなければ分解した脂肪は減らないよね

ということは
逆に体重増えるよね…

だからやめよう!

そう思ったけれど

いやいや待てよ

ダイエットを頑張っていない時だからこそ
これらのお茶を飲むべきではないのか?

以前と比べてカロリーの高いものを食べることが多くなった時だからこそ
脂肪の吸収を阻害する働きの強い
お茶を飲む必要があるのではないか?と

ダイエットメニューの引き算が難しい

しかしマロの場合
リバウンドのスピードが速く
体重が10kgも増えれば

お茶以外の問題!と
あっさりと飲む事をやめられた

今では普通のお茶を飲んでいるけれど

飲料水売り場に行くと
最近では特茶を買うと
マスキングテープ・クリップ・お弁当箱・水筒・鍋つかみなど
挙句の果てにはポップコーンなども
ペットボトルに”おまけ”としてついていて

おまけにつられて思わず買いたくなる

けれど特茶を飲むだけでは効果は薄い
運動しない状態だと一定期間をすぎると分解した脂肪が戻り
逆に体重が増える報告もあるそうで

マロの経験的に
特茶+運動+赤肉を食べる
この組み合わせが一番痩せる効果がある

今のマロは
お茶に頼るのではなく

できるだけ脂っこい物をひかえ
できるだけ体を動かすようにして
脂肪燃焼を目指していきます

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