セカンド・シーズン

空腹を抑えるための筋肉の育成

今日は膝がガクガクと笑っている
先日スポーツジムに行ってから
筋肉痛で足が痛い

1日中の立ち仕事

立っていることが辛くて
笑ってしまった

ただここで問題なのは

スポーツジムには行ったけれど
トレーニングは一切していないことだ(愕然)

いったいどうしたのかと言えば
スポーツジムを見学した際
トレーナーさんに各エリアを案内してもらった

新しく通うジムは
1階トレーニングジム
2階スタジオ
3階更衣室
4階プールなど
クラスごとにフロアが分かれている

その各フロアを見学する際
階段を使って移動しながら
案内をしていただいた

日ごろのマロは
階段の3段以上は
できるだけスロープを使うほど
階段を苦手としているため

階段を上り下りする筋肉はほぼついていない

膝で自分の体重を支えきれないからだ

しかしジム内の案内をしてくださる
元気の良い若いスタッフさんは
軽々とトン・トン・トンと階段を上っていく

まがいなりにも
今からスポーツジムで体を鍛えようかと言う人が

「あの…すいません階段は嫌なのです」と言えなかった

自分の意地とプライドをかけて
平気な顔を装い
必死でその若いスタッフさんについて行った

入会手続き3Fロッカーの下見→1F受付に戻る
メニュー決めだとジムを見に行き
日程決めだと2Fスタジオのメニューを見に行き→1F予約
使用のルールの確認だと4Fプールを見学→1F用品購入

1回ずつ1階の受付フロアに戻る

顔には出さなかったけれど(いや出ていたかもしれない)
階段での移動は拷問に等しかった

辛かった

まさか
トレーニングを始める前に
筋肉痛になろうとは

今まで使っていなかった足の筋肉が
痛い痛いと
のたうちまわっていると

家族が一言
「そんな程度で筋肉痛になるのであれば
ジムに行かなくても家でトレーニングできるのと違う?」

はい、その通りです!

ただマロの場合は
単純に筋肉をつけるのではなく

最初のステップは
空腹を抑えるための筋肉の育成
ここがポイント(笑)

足の筋肉痛だけでは
空腹が抑えられない

問題は山積すぎて
先は思いやられますが

しっかりとトレーニングを自分のものにして
体をコントロールできるようになりたいです

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