セカンド・シーズン

大筋群を鍛えると効率的に基礎代謝を上げることができる

全身にはたくさんの筋肉があるけれど
その中で大きな筋肉「大筋群」を鍛えると

効率的に基礎代謝を上げることができる

「大筋群」とは
・大腿四頭筋(太もも)
・広背筋(背中)
・大胸筋などが大きな筋肉

その中で
毎日重たい体重を支えている脚は
24時間 筋トレ状態なので後回しにして

脚に負担をかけたくないことから

日頃あまり重たい物を
持たないようにしているマロは

体感的には
上半身が弱く
あまり発達していないと感じているため
背中を特に意識して鍛えた1ヵ月だった

ジムに入会した当時の写真
スタート時と


 

あれから1ヵ月半
筋トレを頑張った背中を見比べてみると
少しはスッキリしただろうか?
1ヶ月後


体重は増えているけれど
自分では少し引き締まったような気がしている

ただ気になるのが
肩の筋肉だ…

背中を鍛えるマシン…
体が太すぎて
背中のアプローチに届かない


(イメージ写真)

例えば
この広背筋を鍛えるマシン
男性が座っている椅子の部分が
体格に合わせて調整出来るようになっている

けれど
椅子の調整を最大限に広げても
マロの場合は太すぎて身体が入らない

仮に身体をマシンにセットできても

太過ぎで広背筋(背中)の位置まで身体を差し込めないため

手前で止まってしまい大胸筋を鍛えるマシンに変わってしまう

このようなマシンであれば

本来であれば正面向きにトレーニングをする

しかしマロの場合は
反対側の後ろ向いて座り鍛えるなどするため

鍛えたい
または本来鍛えられる箇所と異なった
部位を鍛える事になるため

1ヶ月という短いトレーニングの割には
まったく意識してトレーニングをしていなかった肩の小さい筋肉(僧帽筋)が脂肪の下で
立派に鍛えられてしまっている気がする(笑)


鍛えたい場所と鍛えられた場所が
異なって育ってしまった

トレーニング1ヶ月目だった(笑)

ピックアップ記事

  1. 体重123kgの身体計測
  2. 幸せ太り?
  3. 身長155.5cm体重135kgアラフォーオンナのダイエットが始まる!

関連記事

  1. セカンド・シーズン

    ダイエットの難度が跳ね上がる

    あぁ・・・ついに恐れていた膝を痛めてしまった歩くたびにパキンパ…

  2. セカンド・シーズン

    体を動かせなくなったことで 体の脂肪の燃焼がうまく行えず 空腹を感じる

    膝を痛めてしまって約1週間ジムもお休みしていて体重の減少が止ま…

  3. セカンド・シーズン

    食事を小分けにして摂ると体脂肪の合成が抑えられる

    今日体重を測ると前日より1.4kg体重が減っていた減った理由は…

  4. セカンド・シーズン

    30分の運動で血圧を下げる効果がある

    スポーツジム初日椅子から立ち上がるだけでも大変辛い思い…

  5. セカンド・シーズン

    ドローイング限界まで吸った息を止めて酸素を体内に巡らせる

    運転席ギチギチに詰まっている身体ハンドル調節はトラック…

  6. セカンド・シーズン

    太って短くなった腕を長く見せる方法

    半袖になった悩みそれは太い腕が恥ずかしいと言うわけではなく太…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. ファースト・シーズン

    Darwin
  2. ファースト・シーズン

    GIFアニメーション
  3. リバウンド期間

    ダイエット後のリバウンドを防ぐ方法
  4. ファースト・シーズン

    太るための逆ダイエット
  5. リバウンド期間

    2年前は体重が63kg今より60kg体重が軽かった
PAGE TOP