リバウンド期間

ダイエット入門編の日々

「マロのカバンが大きい」
「そんなに大きなカバンの中に何が入っているの?」

マロ「別に何も…ふつー」

「ちょっとそこまで買い物行くだけなのに
そんなに大きなカバンはいらないでしょ」

「無駄よ無駄」と半ギレ気味のFさん

そんなこと言われても…と困惑気味のマロ

カバンの中身と言えば

財布
化粧ポーチ
筆記用具
スマホ
水筒
本が1冊

ハンカチ
程度である

出かけるのであれば
最低限持っておきたいものが入っている

ただ
リバウンドをしてしまい
足の負担が大きく
体重を分散させる必要があるため

手すりを使うので
カバンはリュックサックタイプだ

カバンが大きい
自分自身でもその自覚はあったので

一般的にどんなカバンが主流なのだろうと
往来する人々のカバンを観察していると

あっ!
そっか!
マロは
TPOに合わせたカバンを使っていないのか

マロの鞄の選択は単純で
外出用
仕事用
遠出用
フォーマル用
その程度の
大まかな分類にしか分けていない

外出なら
コンビニに行く時も
喫茶店でお茶をする時も
映画館で映画を見る時も
ショッピングモールに行く時も
同じカバン

それに対して
街行く人たちは
実用的な鞄を
大きさを選択している

カバン1つとっても
マロは体型と似たごとく
おおざっぱな選択をしていることに気がついた

マロの基本的な考え方として

大は小を兼ねると
思っているので
どんなものでも収納できる大きなカバンが好き

しかし現実はダイエットに失敗し
大きく太ってしまった体は決して
大は小を兼ねてはいない

◇必要以上に大きなカバン持ち歩く人の心理として

○整理ができない人
○要領が悪い人
○物事に優先順位をつけることができない人

◇そしてリュックサックタイプの心理は
視野が狭く偏った方向だけで物事を判断する傾向がある

心理と言っても
人それぞれ
なのだろうけれど

マロの場合
悔しいけれど
その通りなのよね

体も大きいし
カバンも大きいか…

自分の
直せるところから
手直ししていこうと

小さめなカバンを買った♪

これで〝無駄にカバンが大きい〟と
指摘されることもなくなる

そう思った

のも…つかの間

この小さなカバン
ペットボトルを入れたら
閉まらないのだけれど…

このサイズ感がわかっていない感じが
基本的にダメなのだろうな…

体重が減らなくても
見た目を
少し小さくすることから始めている(笑)
ダイエット入門編の日々

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