セカンド・シーズン

メタボリックシンドロームの判断基準

女性の場合
男性ホルモンが少ないため
筋肉を肥大させる事は難しい

そのため

ジム通いをして筋トレをしても
果たしてその効果は得られているのか
見た目も体感的にもわかりにくい

これだけジムで筋トレをしてるのだから
きっと引き締まっているんだろうなぁ~と
思い込んでいるだけなところもある

今週の
身体計測の結果を見ていていると

この1週間で
首周りは52.6cmから→ 50.8cm
バスト132.1cm→ 130cm
ヒップ132.6cm→130.4cm
足69cm→67.3cm

順調に減っている

1週間トレーニングをがんばったため
当然の結果なのだけれど…

前回の測定から

ただ1つ
ABD(腹囲) 135cm→ 139.1cm

腹囲は増えている

やばいでしょ!

ヤバイでしょ!

ヤバイでしょーー!

メタボリックシンドロームの判断基準は
ウエストサイズが男性85cm以上・女性90cm以上

メタボリックシンドロームの判断基準になる腹囲がこれじゃ・・・
ダメダメじゃん!!!

理由は簡単
以前から愚痴っているけれど

体が太すぎて
腹囲を鍛えるマシンに
体がまだセットできない

いまだこのウエストだけが
筋トレを実施できていないのだ

ジム通いを4ヶ月も続ければ
体重の変動はわずかでも

多少は体が引き締まり
少しは細くなったのではないか?

トレーニングマシーンが使えるぐらいにはなっているのではないか?と
体をセットしてみるのだけれど

まだまだ太すぎて利用できない(苦笑)

しかし逆に
トレーニングできてない部位が
こんなにも
引き締まらないのであれば

やはり
ジム通いでトレーニングできている部位は
確実に体が引き締まっているんだと実感

おそらく
体重が100kg以下にならないと
腹囲を鍛えるマシンは使えないのだろう

ジムには
日本の人向けのマシンを置いているジムと
海外から輸入したマシンを置いているジムがある

以前利用したことがある
輸入したマシンを置いているジムは

トレーニングマシンのパーツが大きくて
女性には扱いづらかった

でも
輸入をしたマシンを置いているところであれば
おそらくマロは
全身くまなく鍛えることができると思うので

輸入したトレーニングマシンを置いてるジムに変ろうかと考え中

それまではジムのマシンを使わなくても
腹囲の脂肪にアプローチできる運動を実施

今は腰を痛めていて腹筋がまだできないため
運動ではなくドローイングを実施

以前からドローイングは取り入れているけれど

有酸素運動とドローイングを組み合わせることで
腹囲の脂肪の減少に
効果的にアプローチできると言うことなので

活動時などで歩いている時は
ドローイングで腹囲の筋肉を意識し

少しでもお腹の脂肪を減らせるように
頑張りたいと思います

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