ダイエットメニュー

脂肪細胞の寿命は10年リバウンドのリスクも10年

最近「体型が以前の3分の1になりましたね」と
声をかけられることが増えた

マロ「さすがに3分の1ってことはないよ…」と嘆いていると

母親「あなたみたいな大きな体型の人」
母親「あなた以外で街中で見かけたことがない」
母親「あなたが街の中で一番大きかった」と言う

マロ「・・・・そう。」

それからすれば随分と
痩せてきたものだ
ただ悔しいことに
どれだけ痩せても
いったん増えた

白色脂肪細胞の数(脂肪)は
ダイエットで減ることはない

一般的には成人で400億個ほどの脂肪細胞を持つ
これが肥満の人の場合800億個ほどの脂肪細胞になると言われていて

マロの場合
高度肥満だったため
今の体型が以前の1/3だとするならば
約1000億個の脂肪細胞を保持していることになる?

この増えてしまった脂肪細胞は
ダイエットで消滅してくれたら良いのだけれど

消滅はしてくれない
そのまま残る

脂肪細胞の中に蓄えられた脂肪がなくなると
小さくなって前駆細胞と言うものに変わるだけ

次に入ってくるエネルギーを
いつでも細胞に蓄えられるように
待機状態の細胞になるだけなのだ

マロは毎回のダイエットで
脂肪細胞を
小さくしているだけにすぎない

この白色脂肪細胞の寿命は10年

いくら外見的に痩せたとしても
体内には潜在的に大量の脂肪細胞を持つことになる

これにより
人の3倍太りやすい体質だとも感じる

この細胞をなくすまでがダイエットだとすれば
今回のダイエットは最短でも10年計画

10年か・・・
そんな先のことは分からないけれど

10年頑張れば
肥満体質を克服できるなら
ダイエットを頑張る価値がある。

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コメント

    • マシュ麿みき
    • 2017年 3月 14日

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんばんは
    10年って長いけれど
    10年前を振り返ってみたら
    当時から現在・・・
    なんとなく無理ではなさそうな期間に思えます♪
    維持していきたいですヾ(≧▽≦)ノ

    • ことね
    • 2017年 3月 13日

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    まろさんブログ読んでると勉強になります。目標体重になっても10年は維持しないと安心できませんね。

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