リバウンド期間

ダイエットを がんばって得られるもの

鳶が鷹を産んだと
我が子を自慢する知人の話を聞いていた

その知人のことが
とても羨ましかった

人生充実していると思った

順風満帆とはこのことだ。

マロなんて
人生失敗しちゃって
五里霧中に波乱万丈だよ…

知人との人生ギャップが
ありすぎて落ち込んだ

知人のお子様の活躍話に
感心していると

「あんたも凄いよ」と
痩せていた当時の写真を知人が見せてきた
(見せてきたのはこの頃の体型)

マロ「…?」
マロ「どういうこと?」

この当時と今と
何が違うの?

マロは‘素’で聞いた

心底その違いが分からなかった

もちろん体形の差はある
けれども
同じ人間である

“ピン”とこなかった

マロ「今はダメってこと?」

素朴な疑問として聞いた

知人は、しどろもどろ。

マロ「痩せているときの写真を見ても」
マロ「今の私を見ても同じ」
マロ「マロ本人はその違いが分からないの」

そう答えた

これが本心

例えば
体型など関係なく

普通に撮った記念写真を
5年ぶりぐらいに見たとして

懐かしいなぁ〜

とは思っても
『5年前の私、若いよね』とは
自分自身では、
あまり思わない

けれど
第三者の観点だと
「この頃は、ちょっと若いね」
などの会話が成り立ってくる

そう言われると
確かに5年前は今より少し若いかな?なんて気づく

この時に
「5年前は凄いね」

そう言われても何が凄いのか?

ピンとこないと思う

あれから人生経験も積み重ねたのに

それなのに今はダメなのか?
ぐらいにしか思わない

痩せてる時のあなたはすごくて
太っているときのあなたは…

そう区別をつけられたような気がして
違和感だった

知人「とにかく痩せたらいいのよ」
知人「ご飯を減らしたら」と言われ
マロ「うん」と頷いた

しかし…
ダイエットを
がんばって得られるものは「標準」

普通になるだけ
そこに凄さなんて欠片もない…

子供さんの活躍を聞き

子供でもあんなに頑張れるのだ
大の大人が頑張れないはずがない

マロも頑張ろうと思った

しかし別の意味で
今の方がすごいかも、と思ったりもした(笑)

_______。o*★*o。______


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